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『しあわせはどこにある』特集:迷える精神科医ヘクターと学ぶ幸せへの近道!

フランスの精神科医による世界的ベストセラー小説を映画化した『しあわせはどこにある』は、仕事や家庭のストレスを抱え、努力すればするほどハッピーから程遠くなりがちな現代人のためのハートフルコメディー。迷える精神科医ヘクターの幸せ探しの旅から、彼が見つけた幸せのヒントをちょっとだけご紹介。あなたならではの幸せへの近道を見つけちゃいましょう!

精神科医ヘクターはこうして旅に出た!
『しあわせはどこにある』

サイモン・ペッグ演じる精神科医ヘクターは、患者の不幸話を聞くうち自分の人生も輝きを失ったように感じ始め、ロザムンド・パイク演じる恋人クララをロンドンに残して一人旅に出発することを決意。中国、アフリカ、アメリカで幸せ探しの旅をする中、次々と巻き起こるハプニングから「幸せのヒント」を見いだしていくのだが……。

幸せのヒント1:比較することは幸せを台無しにする
『しあわせはどこにある』

裕福なビジネスマンのエドワードと飛行機で隣り合わせになったヘクター。階級やお金にこだわるエドワードは、自尊心ばかり強くてリッチな生活に反して全く幸せではなさそう……。

『しあわせはどこにある』

あなたの周りにも、同僚やママ友とのマウンティングに疲れている人はいない? 誰かをうらやましいと思ったら、ねたむより自分磨きの刺激として前向きに捉えれば、きっと幸せに近づけるはず!

クララの一言
幸せのヒント2:話を聞くことは愛を示すこと
『しあわせはどこにある』

脳腫瘍で余命わずかな女性を看病しながら、彼女の話に優しく耳を傾けるヘクター。精神科医としての自信をなくしていたヘクターだったが、女性は「聞くことは愛よ」と感謝の言葉を告げる。

『しあわせはどこにある』

もし、あなたが友達や後輩から悩みを聞かされたら、それは相手が心を開いている証拠。自分を信頼してくれる人がいるって、すごく幸せなことじゃない!?

クララの一言
幸せのヒント3:幸せとはありのままの姿で愛されること
『しあわせはどこにある』

ヘクターは、大学時代の親友マイケルとアフリカで再会。医師として貧しい人々を助けるマイケルは、同性パートナーと互いに支え合い、充実した人生を送っていた。

『しあわせはどこにある』

人間なら誰だって、好きな人に偽りのない自分を受け入れてほしいと願うもの。自然体のあなたを丸ごと愛してくれる人と巡り合ったとき、本当の幸せを実感できるはず!

クララの一言
紆余(ルビ:うよ)曲折の旅の果てにヘクターがたどり着いた幸せとは?

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©2014 Egoli Tossell Film, Co-Produktionsgesellschaft "Hector 1" GmbH & Co. KG, Happiness Productions Inc., Wild Bunch Germany, Construction Film.

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