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「ペニー・ドレッドフル」特集:『007』チームが放つオトナのホラー解禁!究極のエロスと恐怖…衝撃シーン6連発

シリーズ最新作『007 スペクター』サム・メンデス監督&脚本家ジョン・ローガンが製作総指揮を務め、エヴァ・グリーンティモシー・ダルトンら過去の『007』シリーズに出演したキャストが集結。ジョシュ・ハートネット、新星リーヴ・カーニーら超イケメンスターも加わり、バンパイア、フランケンシュタイン博士、切り裂きジャックなど19世紀のロンドンを震撼(しんかん)させた恐怖談、都市伝説を背景に、美女失踪事件の謎に迫っためくるめくホラー「ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~」。エロティックかつスリリング、子供は立ち入り禁止の絶叫ハイライトをご紹介します!

ペニー・ドレッドフルとは…
「ペニー・ドレッドフル」

19世紀のイギリスで流行した大衆向け娯楽誌のこと。1ペニーという安価で販売され、血生臭い犯罪や暴力など刺激的でセンセーショナルな内容の連載小説を売りにしたことから、主に労働者階級の手軽な娯楽として人気に。バンパイアなどのモンスターや、スウィーニー・トッドのような猟奇殺人鬼も題材としてもてはやされた。

衝撃シーン1:降霊会でエヴァ・グリーンがエビぞりに!
「ペニー・ドレッドフル」

不思議な力を持つヴァネッサ(エヴァ・グリーン)は、パーティーの余興だったはずの降霊会で、主賓の霊能マダムを差し置いてマジで悪魔に憑依(ひょうい)されてしまう。すさまじい形相で冒涜(ぼうとく)的な言葉を吐き、しまいにはテーブルの上で超人的なエビぞり状態に。ヴァネッサ役エヴァ・グリーンの怪演が圧巻。その後もエスカレートしていく彼女の悪魔憑(つ)きにはゾッとさせられる。

衝撃シーン2:フランケンシュタイン博士の人造人間が殺人
「ペニー・ドレッドフル」

死体蘇生技術で理想の息子プロテウスを手に入れた若きフランケンシュタイン博士。ところが、そのまな息子が目の前で胴体真っ二つに! しかもタテ割り! プロテウス殺しの犯人は、あまりの醜さゆえ生まれてすぐに博士が捨てた最初の人造人間。不肖の息子が復讐(ふくしゅう)の鬼となって帰ってきたのだ。この歪んだ“親子”の愛憎ドラマも見応え十分。

衝撃シーン3:ドリアン・グレイの悪趣味過ぎるショー
「ペニー・ドレッドフル」

永遠の若さと命を持つ、美しき謎の青年貴族ドリアン・グレイは、危険で背徳的な遊戯がお好き。夜の女性を自宅の豪邸に招いては官能的なポートレートを撮影し、その様子を眺めてムラムラ。美男美女を集めて酒池肉林の乱交ショーを催し、周りにはべらせ快楽の世界に溺れる。ドリアンの嗜好(しこう)はドン引きしそうなほど過激だが、それでも見入ってしまうのはドリアンを演じたリーヴ・カーニーの美貌があってこそ。リーヴは「スパイダーマン」のブロードウェイ・ミュージカルでスパイダーマン役に抜てきされた新星。『トワイライト』シリーズのアリス役アシュリー・グリーンの元カレとしても有名です。

衝撃シーン4:ヴァン・ヘルシング博士の妻の秘密
「ペニー・ドレッドフル」

本作では高名な血液学者として登場するヴァン・ヘルシング教授は、「吸血鬼ドラキュラ」でもおなじみの元祖バンパイア・ハンター。そんな彼が、同じく闇の世界に魅せられたフランケンシュタイン博士に衝撃的な秘密を打ち明ける。実は教授の亡き妻はバンパイアで、彼が自らの手で殺したというのだ。その後の彼の運命もまた衝撃的!

衝撃シーン5:エヴァ・グリーンのアブないラブシーン
「ペニー・ドレッドフル」

どちらも妖しい魅力とアブない秘密を併せ持ち、それゆえに惹(ひ)かれ合うヴァネッサとドリアン・グレイ。演じるエヴァ・グリーンとリーヴ・カーニーによる濃厚なラブシーンは、短刀で肌を切りつけて血をなめるなど、かなりデンジャラス。しかも、快楽の最中でヴァネッサの体に異変が! トランス状態の彼女にささやく闇の声の主とは……?

衝撃シーン6:ジョシュ・ハートネットが●●に変身!
「ペニー・ドレッドフル」

大胆不敵で無骨なアメリカ人として振る舞いながらも、実は裕福な家庭に育った心優しきイーサン(ジョシュ・ハートネット)。祖国で何らかの事件を起こして逃げてきたこと、父親との間に深い溝があることなどが徐々に明かされていく。そして本編クライマックス、父親の差し向けた追っ手に襲われた彼が、何と●●に変身を遂げる……!?

DVD情報
「ペニー・ドレッドフル」

9.2(水)sale!
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[DVD] 8,300円+税

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Penny Dreadful © 2014 Showtime Networks Inc. All rights reserved. © 2015 Showtime Networks Inc. All Rights Reserved. SHOWTIME and related marks are registered trademarks of Showtime Networks Inc., a CBS Company. © 2015 CBS Studios Inc. CBS and related logos are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.

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