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STAR WARS PARTY in そごう横浜店取材レポート(1/2)

 世界はもちろん、日本でも『スター・ウォーズ』旋風が起きています! 神奈川・そごう横浜店では、館内のそこかしこが『スター・ウォーズ』モード。テーマが「女性のためのスター・ウォーズ」とあってカワイイものがいっぱいです! 「STAR WARS PARTY」と題して開催されたお披露目会の模様をレポートします。(※写真はプレス内覧会にて撮影)

クリスマス×スター・ウォーズ

そごう

 地下2階が横浜駅と連絡通路でつながる、そごう横浜店のシースルーエレベーター3基を、「スター・ウォーズ」のキャラクターであるチューバッカ&ヨーダ、R2-D2&ルーク・スカイウォーカー、ストームトルーパー&ダース・ベイダーにラッピング。各扉絵にあわせた扉の開閉時のサウンド演出も。例えばベイダー扉は「シュコー」というベイダー卿の呼吸音とテーマソングが流れる凝りよう。中央のR2-D2扉はピピピ音。もう1基の音はぜひご自身で確かめてみて。

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世界に一つだけのSWクリスマスツリー

 3階シーガルコートに展示された、そごう・西武のクリスマスツリー。「女性のためのスター・ウォーズ」ということで、ツリー部分はドレスのようなR2-D2柄のチュール製。ドレスの裾部分はR2-D2カラーにちなみブルーにライトアップ。ツリーのてっぺんには星……ではなく、反乱軍のシンボルマーク! わかってるぅ~。

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 実はR2-D2ではない隠れキャラクターが! 何かは秘密ですが、見る楽しみと探す楽しみもって、遊び心がありますね。

パワーアップしたスター・ウォーズ展

そごう    6階の「そごう美術館」では企画展「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」を開催。これまで見逃した方はもちろん六本木で鑑賞済みの方も、首都圏初公開作品約50点が追加されたので再訪もあり。最初はベイダー卿の歴史を綴った3分間の特別映像。あの名シーンが……とここで感傷に浸るもよし。この先、さらにワクワクドキドキさせてくれます。

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 ジョージ・ルーカスから銀河の視覚化を託されたラルフ・マクォーリー氏による7点のコンセプトデッサン。本展の企画・監修を務めた渡辺浩光氏によると「彼は(宇宙航空企業)ボーイング社の元デザイナーだけあり緻密に描かれている点に注目して」とのこと。

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 六本木ヒルズで開催されていたスター・ウォーズ展と同じ展示物でも配置の仕方が変わっています! こちらはジェダイ聖堂の模型を中心にぐるりと円陣を組んで展示されるライトセーバー。赤=シスと青=ジェダイの攻防という見せ方で世界観を表しています。これは実際に撮影で用いたライトセーバーなんです。ただし、残念ながらヨーダ用の現物はこの世に存在せず。なにせ劇中のはすべてCG製ですから。

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 実際に撮影で使われていたという、ド迫力のヨーダ像! このほか横浜展のために設けられた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ブースには新キャラクターのドロイド・BB-8のレプリカ、カイロ・レンのマスクとライトセーバーのレプリカを展示。

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 戦いの歴史を振り返る「戦いと兵器」のブースでは、壁一面を使ってナブーの戦い、ジオノーシスの戦い、ヤヴィンの戦い、ホスの戦い、エンドアの戦いと各バトル関連の詳細模型が。ストームトルーパーの衣装は360度全方向から見られるサービスっぷり。ドロイドブースでは実際に撮影で着用したというC-3PO、R2-D2がそろって登場。R2-D2の足元のヨゴレ具合なども前から後ろからじっくり見られます! また、C-3POのとぼけたナレーション付きでドロイドの歴史を振り返る特別映像も用意されています。

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