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K・パルデュー、問題作へ出演決定

 『ドリヴン』で人気急上昇中のキップ・パルデューが、『ザ・ルールズ・オブ・アトラクション』(原題)へ出演することが決まった。作品は、ブレット・イーストン・エリスの同名小説の映画化で、ニュー・ハンプシャーの大学を舞台に『アメリカン・サイコ』の主人公パトリック・ベイトマンの弟ショーンを主人公に80年代の病んだアメリカを描いた問題作だ。パルデューは金持ちの放浪息子ヴィクターを演じる予定で、主人公のショーンには「ドーソンズ・クリーク」のジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが扮し、『アメリカン・サイコ』でパトリックを演じたクリスチャン・ベールもカメオ出演する。監督、脚本は『キリング・ゾーイ』のロジャー・エイヴァリーが手掛ける。


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