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H・グラハム、イギリス訛りはもうたくさん

 ロンドンの連続殺人鬼”切り裂きジャック”を描いた『フロム・ヘル』(全米公開中)で、売春婦役を演じたヘザー・グラハム。役作りのため、イギリスのアクセントを覚えなければならなかったグラハムは、「物事のコツを覚えるのが早い方じゃないから、撮影1ヶ月前から、会話のコーチと一緒にほとんどの時間を過ごすようにした。セリフは全て、発音の仕方を書き出したわ」とその苦労を語った。しかし、彼女がイギリス訛りで話しているところには、二度とお目にかかれないらしい。グラハムは、「イギリス人のある男性と話すのにとても苦労したの。それからは、人前でイギリス訛りで話すのは絶対にやめようと決めたわ」と宣言している。


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