シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

A・ジョリー、「養子は神様の思し召し」

 生後7ヶ月半の男の赤ちゃんを、カンボジアから養子に迎えたアンジェリーナ・ジョリーだが、ヴォーグ誌でのインタビューで、「すでに生まれている子供たちに惹き付けられるのよ。私は、世界のどこかにいる自分の子供たちを見つける運命になっていて、必ずしも、血の繋がった子供を持つ必要はないと信じているわ。神様の特別な思し召しなのよ」と語っている。しかし、米政府は、人身売買で悪名高いカンボジアからの違法な養子縁組を禁じているため、規制が厳しく、マードックスと名付けられた赤ちゃんには、まだアメリカのビザが発行されていない。ジョリーがマードックスをアメリカ国内に連れて来るには、もうしばらく時間がかかりそうだ。


楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2002年
  3. 3月
  4. 29日
  5. A・ジョリー、「養子は神様の思し召し」