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L・ミネリの継母、娘への告訴を取り下げる

 ライザ・ミネリの95歳の継母、リー・アンダーソン・ミネリは、亡くなった自分の夫(ライザの父)の遺言を無視し、自分を粗末に扱ったことを理由に継娘を告訴した。理由は、使用人を勝手に解雇したために家が荒れてしまったことや、一生住もうと考えていた家をライザが売りに出してしまったことなどである。56歳のライザは、48歳のプロデューサーと豪華な結婚式を挙げたが、その直後に告訴された。今年のアカデミー賞で司会のウーピー・ゴールドバーグが「ここはライザの結婚式場かしら?」と何度も冗談を飛ばしたぐらいだから、よほどの豪華さだったに違いない。しかし、その影で継母は家の電気を止められ、寒さに震えていたと言うから驚きだ。それでも娘を愛しているからと告訴を取り下げ、ライザは継母のためにマンションを借りてあげるということで決着がついたようだ。


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