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『コヨーテ・アグリー』のL・ライムス、本格女優デビュー

 ニューヨークのクラブ・バーを舞台にした『コヨーテ・アグリー』で、パイパー・ペラーボが演じた主役のヴァイオレットの歌の吹き替えを担当していたカントリー・ポップスの女王、リアン・ライムスが本格的に女優デビューすることが決まった。役柄は野球界の伝説的プレイヤーであるベーブ・ルースとルー・ゲーリックから三振を奪った唯一の女性ピッチャーという実話を元にした映画。撮影は野球シーズンに間に合うよう、早ければ来年の春には始まる予定。ライムスは96年度のグラミー賞で最優秀新人賞とカントリー部門最優秀女性アーティスト賞を史上最年少の14歳で獲得。97年度のビルボード年間チャートでは9部門で1位を独占している。『コヨーテ・アグリー』では最後のシーンに本人役で出演も果たしている。


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