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W・クレイヴン、『回路』をリメイク

 『スクリーム』シリーズのディメンション・フィルムズとウェス・クレイヴン監督が、黒澤清監督の『回路』をリメイクすることが決まった。タイトルは『パルス』(原題)で、「もしこの世とあの世がインターネットで繋がっていたら?」というオリジナル映画のコンセプトを基に全編英語のハリウッド映画としてリメイクされる。脚本はTVシリーズ「X-ファイル」のフランク・スポトニッツとビンス・ギリガンがクレイヴンと共同で手掛ける。


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  • クロサワ映画ではない  「パルス」 from 読んだ!観た!喰った! (2008年3月13日 11時34分)
    脚本が「スクリーム」シリーズなどでおなじみのウェス・クレイブンだからちょびっと期待して行ったけど、ま、あんなもんでしょう(ちなみに同監督の「パニックフライト」は傑作。そのうちレビューします)。   それでもジャパニーズホラーのハリウッドリメイクとしては、大音響で脅かしたり、グロテスクな血まみれシーンで神経逆なでするなんていう下品な手はあまり使っていないので、好感は持てる(しかしホラーに「好感」って(^^ゞ)。 [画像] 公式サイトはこちら   あ、そうそう、本作はかの黒沢監督の名作「回路」のリメイク ...[外部サイトの続きを読む]
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