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マドンナ、『スウェプト・アウェイ』がラズベリー賞を総ナメ

 その年の最低な映画や俳優に贈られるゴールデン・ラズベリー賞が発表され、『スウェプト・アウェイ』(原題)が2002年度の最低映画に選ばれた。最低女優賞にはマドンナとブリトニー・スピアーズが選ばれ、最低監督賞にはガイ・リッチーが選ばれた。『スウェプト・アウェイ』はこの他にも最低スクリーン・カップル賞と最低リメイク賞を受賞。驚いたのはマドンナが獲得した最低助演女優賞である。『007/ダイ・アナザー・デイ』の僅か2分間のカメオ出演で映画全体をぶち壊したという理由で受賞。その他の受賞結果は、最低男優賞:『ピノッキオ』のロベルト・ベニーニ、最低助演男優賞:『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』のヘイデン・クリステンセン、最低脚本賞:同作品のジョージ・ルーカスとジョナサン・ヘールズなど。


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