シネマトゥデイ

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B・B・ソーントン、故郷での撮影は悪夢続き

 ビリー・ボブ・ソーントンが、新作『クリスタル』(原題)の撮影のため、故郷であるアメリカ南部の州、アーカンソーへ出かけた。そこでソーントンが出くわしたのが、小さな虫の悪夢。撮影中、ダニの襲撃にあったソーントンは、「まだ足に傷が残っているよ」とウンザリ顔。さらに、ヴィクトリア時代の建築物が残リ、アンティーク好きにはたまらない街も、「食事も、息もできないような場所もあった」と、こちらも悩まされた。ひとつだけ良かったのは、母親と度々会えたことだそう。「普段、母は現場にこないからね。すごくうれしかったよ」と語った。


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