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A・ジョリーの新作に、本物の救助員がダメ出し

 アンジェリーナ・ジョリーの新作『すべては愛のために』を、本物のベテラン救助員が厳しく分析した。映画制作にアドバイスをしたベテラン救助員のスティーブ・ハンス氏は、劇中に描かれる救助活動の正確性は認めるものの、完成した作品には問題があると指摘する。「映画自体はとてもシリアスで、まるでドキュメンタリーのように救助員たちに捧げられているが、CIAの指導下で救助機関が働いているというイメージが広まれば、実際の現場で働く救助員たちの命が危険に晒される」と語っている。


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