[シネマトゥデイ映画ニュース] アレック・ボールドウィンとキム・ベイシンガーが、8歳になる娘のアイルランドの親権をめぐって裁判で争うことになった。裁判に関する詳細は明らかになっていない。ボールドウィンとベイシンガーは1993年に結婚したが、2001年にベイシンガーが離婚を申請。2002年に離婚が成立した際、娘はベイシンガーが引き取るが、共同親権にすることで合意していた。なぜ、今になって親権を争うのかはわかっていないが、法廷内で2人は口もきかなかったという。
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