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『サイコ』名場面が、「映画の中の最高の死」に決定

 トータル・フィルム誌が行った、映画の中の最高の死のシーンを決める投票で、1960年のアルフレッド・ヒッチコック監督作『サイコ』が1位に選ばれた。ジャネット・リーの演じる女性のシャワー室での殺人シーンは後の映画にも大きな影響を与えた。2位に選ばれたのは、スタンリー・キューブリック監督の1964年の作品『博士の異常な愛情』、3位には1933年版『キングコング』が選ばれた。


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