シネマトゥデイ

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ラッセル・クロウのわがままにスタッフも嫌気

 ラッセル・クロウが、カナダで新作『シンデレラ・マン』(原題)の撮影中、そのあまりのわがままぶりに“超お姫様”と影で呼ばれていたらしい。クロウは、自分のトレーラーの周りに人が近づかないよう柵を設置した他、更衣室を黒いカーテンで覆い、他の人が一切入れないように仕切ったという。また、用意されていたエクササイズ用のジムも自分一人で使用すると言い、スタッフや他のキャストの利用は許されなかったらしい。撮影に至っては、歯が痛いというだけで、事前の連絡なしにその日の撮影を取りやめ、スタッフは準備をして待ちぼうけということもしばしばあったという。


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