[シネマトゥデイ映画ニュース] カート・ラッセルがドリームワークスの『ドリーマー』(原題)で主演を務めるかもしれない。実話を基にした同作は、ケンタッキー州の馬の調教師と彼の11歳の息子が足を折った馬の面倒をみて、その馬をブリーダーズ・カップに出場させるまでを描く感動の物語で、出演が決まればラッセルが調教師役に扮する。監督は、『陽だまりのグラウンド』の脚本家ジョン・ゲイティンスが自らの脚本のもと初メガホンを取る。
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