[シネマトゥデイ映画ニュース] 近未来アクション・スリラー『アイ,ロボット』の公開を9月18日に控え、主演のウィル・スミスが都内のホテルで会見を開いた。会場には身長70cmの人間型ロボット“PINO”が登場。ウィルに握手を求めるなどし、劇中さながらの共演を果たした。
ラッパーとしても有名なウィル・スミスが得意のラップで自己紹介を始めると、会場は即席ミニコンサート会場に早変わり。マスコミ陣から手拍子が起こり、大いに盛り上がった。この日のウィルは終始ハイテンションで、美人の記者を見つけると「あとで電話して」と口説いてみたり、通訳の女性に抱きついたりと大はしゃぎ。それもそのはず、ウィルは大の親日家で、来日は今回で6度目となるが、毎回楽しみにしているようだ。特にすしは大好物で3日間の滞在中、毎食すしでもいいそうで「今朝の朝食はもちろんすし」だそうだ。まさにすしパワーで、来日時のタイトなスケジュールをこなしている。
そんなウィルも映画の話になると一転、製作総指揮として参加しただけあり、真剣な表情で質問に答えた。仕上がりについては「すべての要素が詰まった完璧な作品」だと満足げに語り、お気に入りのシーンはロボットのサニーを尋問するシーンだとか。そのシーンには映画のコンセプトそのものが描き出されているそうなので必見だ。
『アイ,ロボット』は9月18日(土)より、日劇1他にて公開。
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