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マドンナ、リュック・ベッソン監督のアニメ映画の吹き替えに挑戦

マドンナ、リュック・ベッソン監督のアニメ映画の吹き替えに挑戦
マドンナ

 マドンナが、リュック・ベッソン監督がメガホンを取るCGアニメ映画『アーサー』(原題)で吹き替えに挑戦することが明らかになった。同作はベッソン原作による童話「アーサーとミニモイたち」と「アーサーと禁じられた王国」を全編英語のCGアニメとして映画化する大作で、マドンナが吹き替えするのは主人公アーサーと共に旅をするセレニア姫の声だ。物語は、10歳の少年アーサーがミニモイという体長2ミリほどの小さな種族の棲む地下世界へ行き、ミニモイの国を救うために数々の困難を乗り越えていく冒険ファンタジーだ。主人公アーサーの声には有名男優が起用される予定で、2006年の全米公開を予定して製作が進められる予定だ。


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