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『シン・シティ』のCMに、広告基準協会がダメ出し

『シン・シティ』のCMに、広告基準協会がダメ出し
『シン・シティ』の場面写真より

 ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェンが出演する新作『シン・シティ』のCMが、「子供にふさわしくない」として広告基準協会(ASA)から禁じられてしまった。この作品はロバート・ロドリゲスとフランク・ミラーの共同監督に、クエンティン・タランティーノが特別監督として加わったR−18指定のアクション。問題のCMはバスの待合場所に設置され、ボタンを押せば映画のクリップや静止画を見ることができる。ASAは、「このクリップには、人々がお互いに銃を放つシーンや、殴り合い、車のクラッシュなど、子供たちが見るのにふさわしくない暴力的なシーンが含まれている」とコメント。宣伝会社は「クリップはR−15の予告編から注意深く選ばれており、バス停のボタンも子供が届かない高い位置に設置してある」と反論しているが、ASAはこの宣伝を繰り返さないよう警告している。


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