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深津絵里、はじめての子持ち主婦役に自然体で

深津絵里、はじめての子持ち主婦役に自然体で
数学者、寺尾聰と子役の斎藤隆成くん、主婦で家政婦役の深津絵里、隆成くんの成人した役を演じる吉岡秀隆

17日、芥川賞作家・小川洋子原作の同名小説を『雨あがる』の小泉堯史監督が映画化した『博士の愛した数式』の完成披露記者会見が行われた。

80分しか記憶がもたない天才数学者役を寺尾聰が演じ、彼を支えるシングルマザーの家政婦役を深津絵里が好演。演技派の2人の掛け合いは、物語にリアリティを加えていた。

深津は子持ちの主婦役は今回が初めての挑戦で「子どものいる役ははじめてなので、どうしたら主婦っぽく見えるんだろうと、考えていたらほかに気がまわらなくなり、小泉監督に『何もしないでいい』とアドバイスを受けました」と最初は役づくりにとまどいがあったことを明かした。結局は「息子が楽しい気持ちでいてほしい」と思うことにすると自然に役に入っていけたと明るい表情で語った。

また、舞台あいさつの後、吉岡秀隆が舞台を降りたあとに観客にのほうに再び振り返り深々とおじぎをしたり、試写会終了後、寺尾聰と小泉堯史監督が劇場の外のロビーで観客にあいさつをするなど、監督や出演者のこの作品に対する熱い思いが伝わってきた。

『博士の愛した数式』は2006年正月第2弾全国松竹系にて公開。


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  • 映画 博士の愛した数式(主演 深津絵里) from エンタメ動画日記 −映画等の紹介− (2007年1月4日 1時3分)
    とても素敵な映画で、私の中では、今年観たこれまでのDVDの中で一番良かったかなと思いました。(癒される映画です)  数学のことがたくさんでてきますが、苦手な方もなんの問題もありません。さりげなく、ストーリーに応じた説明があって、素直に心で理解できます。  交通事故で、わずか80分しか記憶がもたない数学博士(寺尾聰)と母子ふたりで一生懸命生きる女性(深津絵里)との心温まるストーリーです。 家政婦で生計を立てている杏子(深津絵里)は、ある時、風変わりな家に派遣されることに。... ...[外部サイトの続きを読む]
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