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オスカー外国語映画賞のエントリーに、また除外作

アカデミー賞外国語映画賞のレースに参加した国々の中で、シンガポールの作品『ビー・ウィズ・ミー』(原題)が、主なセリフが英語であることからこのカテゴリーからはずされた。シンガポールでは、マレー語に加え、北京語や福建語、英語が日常的に使用されているが、アカデミー賞のスポークスマンは、「英語は外国語ではない」とコメント。オスカーの外国語映画賞レースでは、オランダの作品『ブルーバード』(原題)がすでにテレビ放映されていたことがわかり、出品資格を失ったほか、タジキスタンとボリビアの作品が提出期限に間に合わず、エントリーできなかった。外国語映画賞部門には、58の国がエントリーしている。


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