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いよいよ開幕!期待の日本映画は?【第56回ベルリン国際映画祭】

いよいよ開幕!期待の日本映画は?
パノラマ部門に出品されているSABU監督の『疾走』に出演の寺島進と中谷美紀。

カンヌ、ヴェネチアとならんで世界3大映画祭のひとつであるベルリン国際映画祭が、2月9日より19日までベルリンで開催される。

今年は最高賞にあたる金熊賞の候補になるコンペティション部門に日本の映画が出品されていないため日本での盛り上がりに欠けるのが寂しいところ。

しかし、コンペ作以外の部門、特にマーケット部門などでは日本人俳優や日本映画が注目されている。ハリウッドを含め世界中の配給会社が目を光らせているマーケット部門には『男たちのYAMATO』をはじめ多数の邦画が出品されており、商談が成立すれば今後、多数の日本映画が世界規模で上映される可能性は高い。

また、コンペ部門のペンエーグ・ラッタナルアーン監督の『インビジブル・ウエーブズ』には俳優の浅野忠信が出演。浅野も映画祭に参加することが予定されている。招待作には真田広之、チャン・ドンゴン共演の『PROMISE』、パノラマ部門に監督SABU、手越祐也主演『疾走』、フォーラム部門にオダギリジョー主演、舩橋淳監督の『ビッグ・リバー』など名作の日本映画が上映され、世界から注目をあびることになる。

審査委員長は『まぼろし』などに出演している女優のシャーロット・ランプリングが務める。


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