シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

シドニー・ルメット監督、ヴィン・ディーゼルとベルリン映画祭へ【第56回ベルリン国際映画祭】

シドニー・ルメット監督、ヴィン・ディーゼルとベルリン映画祭へ
シドニー・ルメット監督とヴィン・ディーゼル - WireImage.com /MediaVast Japan

 1957年に『十二人の怒れる男』で金熊賞を受賞したシドニー・ルメットが、新作『ファインド・ミー・ギルティ』(原題)を上映するため、主演のヴィン・ディーゼルと共に映画祭に到着した。意外な主演男優の起用に対しルメット監督は、「私も含めてだが、我々はアクション・ヒーローを格下げして軽視する傾向がある。でもそれは間違っているんだ」とコメント。ディーゼルは昔からルメット監督の大ファンで、今回は監督にすべてを委ねて、言われたとおりに演じたと語った。


楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2006年
  3. 2月
  4. 20日
  5. シドニー・ルメット監督、ヴィン・ディーゼルとベルリン映画祭へ