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『クラッシュ』、“最も俗悪な映画”賞を受賞【第78回アカデミー賞】

『クラッシュ』、“最も俗悪な映画”賞を受賞
イギリスのアカデミー賞で助演女優賞を受賞したサンディ・ニュートン - Jon Furniss / WireImage.com / MediaVast Japan

 アカデミー賞6部門でノミネートされている映画『クラッシュ』が不名誉な賞を受賞した。映画に見られる暴力、セックス、タバコ、下品さなどを調べる保守的な映画監視団体ファミリー・メディア・ガイドが、今年最も俗悪な映画として『クラッシュ』を選んだのだ。同団体によると、映画の中で使われているののしりや卑猥な言葉は182語、暴力は62回、性的内容は16箇所に上るとのこと。

『クラッシュ』はシャンテシネほかで公開中

『クラッシュ』オフィシャルサイト
<http://www.crash-movie.jp/>


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