[シネマトゥデイ映画ニュース] ハリウッドでの活躍が目覚ましい渡辺謙が、新作映画『ア・ドリーム・オブ・レッド・マンションズ』(原題)でケイト・ハドソンと共演することが決まった。作品は、実話を基に製作され、1949年の中華人民共和国建国時の中国を舞台に、ハドソンふんするアメリカ人フォトジャーナリストが渡辺が演じる革命家と恋に落ちるストーリー展開となる。監督は『ドライビング・ミス・デイジー』のブルース・ベレスフォードがあたり、脚本はドナルド・マーティンが手掛け、撮影は10月から台湾とイギリスで行われる予定だ。
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