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ハル・ベリー、ラジオDJのコメントを人種差別と指摘

ハル・ベリー、ラジオDJのコメントを人種差別と指摘
ハル・ベリー

 『X-MEN: ザ・ラスト・スタンド』(原題)のプロモーションのため、イギリスのラジオ局を訪れたハル・ベリーが、DJが人種差別的な発言をしたと指摘した。同席していたヒュー・ジャックマンが、かなり太っているDJのクリス・モイルズに自分のスタントダブルにぴったりだとジョークを飛ばすと、モイルズは「俺はアメリカの黒人さ。でっかく、太った黒人さ。手をあげな、打つぞ」と、演技ができるところを見せたらしい。その場にいたベリーは、「今、人種差別的空気が漂ってなかったかしら」と生放送で問い詰めたという。モイルズは「そんなことは絶対ない」とその場は収めたが、ベリーとジャックマンが帰ったあと、「人種差別的空気が漂ってなかったかしら、だってさ。考えすぎもいいとこだぜ」とムッとしたコメントをラジオでしたそうだ。


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