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新スーパーマンのゲイ疑惑に、監督が反論

新スーパーマンのゲイ疑惑に、監督が反論
なかなかセクシーなタイツ姿『スーパーマン リターンズ』場面写真より - (C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc.

 『スーパーマン リターンズ』のブライアン・シンガー監督が、この新作のスーパーマンが「ゲイ」であるとメディアで取り上げられたことに対し、「スーパーマンは、自分が作ってきた映画のキャラクターの中で、最もヘテロな性質だ!」と反論した。スーパーマンのゲイ疑惑は、主演のブランドン・ルースが身につけるボディ・スーツや、プロモーション用に作られたポスターをめぐり、ゲイ雑誌「ジ・アドヴォケイト」や、ロサンゼルス・タイムズ紙、インターネットの芸能サイトなどで話題となったが、シンガー監督は自らが演出したスーパーマンについて「ハンサムで高潔で、繊細で、非常にロマンティックな人物像」とコメント。DCコミックス側も、この報道に対し「彼はゲイのキャラクターではない」と困惑を示している。


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  • ブロークバックなスーパーマン from 映画検定1級への道 ~私、絶対1級取ります(まずは2級から・・・)~ (2006年8月17日 18時32分)
    スーパーマンにゲイ疑惑がかかっているらしい。 http://www.alc.co.jp/eng/eiga/usa/usa93.html そーいえば、おすぎさんも絶賛してたっけ、「スーパーマン・リターンズ」 。 彼(彼女?)曰く、空中で止まる姿などなど、ブランドン・ラウスのスーパーマンがとても美 ...[外部サイトの続きを読む]
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