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リアルな闘鶏映画、映画祭で上映中止

 エジンバラ国際映画祭で上映される予定だった映画『コックファイター』(未)が、動物擁護の法律に触れる恐れがあるとして、上映中止となった。『コックファイター』は、アメリカ南部を舞台にした1974年の作品で、実際の闘鶏シーンが登場する。スコットランドの動物虐待防止協会は、この映画について「非常にリアルで残酷」として、一般公開は不法である可能性があると指摘。映画祭の運営監督も、上映には慎重な対応をしたほうがよいと判断した。[8月23日 エジンバラ]


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  • コックファイター (1974) ★★★★+ from SYPHON BLOG (2011年8月8日 21時50分)
    【解説】ロジャー・コーマンが、“闘鶏”をテーマに描くドラマ。最強の鶏“白い稲妻”を手に入れたフランクは猛特訓を開始し、ついにチャンピオン決戦で優勝するが、特訓に熱中したため恋人から別れを告げられて... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 闘鶏が残酷表現? from 平成鸚鵡籠中記・新館 (2006年8月29日 18時0分)
    なんか今日は動物ネタが続きますね。特に意識したわけではないんですが、まぁ嗜好の偏りと言うことで(笑)。映画で残酷表現ができないのなら、作家性を持った映画監督達はいったい何で表現すべきなのか? まぁ、暴力を表現する必要自体がそもそもないという考え方もあるでしょうけれど、現実の社会は暴力に満ちているわけですしね。単純な暴力だけでなく、競争社会に激しい生き残り競争というモノがあるわけで。現実をデオドラントしたものを与えても、あまり意味がないと思うのですが……。 ●【リアルな闘鶏映画、映画祭で上映中止】シナマ ...[外部サイトの続きを読む]
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