シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

イアン・マッケラン、ジャクソン監督の不在を嘆く

イアン・マッケラン、ジャクソン監督の不在を嘆く
何故じゃ? - Eamonn McCormack / WireImage.com / MediaVast Japan

 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでガンダルフ役を演じたイアン・マッケランが、シリーズ以前のエピソードを描く新作『ザ・ホビット』(原題)で監督を務めるはずだったピーター・ジャクソン監督が、スタジオとの交渉が決裂し監督を外れることになった知らせにコメント寄せた。世界を熱狂させた3部作を生み出したジャクソン監督は、DVD売上の利権をめぐってスタジオ「ニュー・ライン・シネマ」と対立、新作の監督を降板することになった。マッケランは自身のウェブサイトの中で、「ピーターとまた中つ国を訪れることができるのを喜んでいたから、とても悲しい。別の監督が、トールキンの世界でピーターの成し遂げたほどのことが出来るのか、想像がつかないよ」とコメントした。


楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2006年
  3. 11月
  4. 27日
  5. イアン・マッケラン、ジャクソン監督の不在を嘆く