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マーティン・スコセッシ監督、第59回全米監督協会賞受賞 悲願のオスカーにあと一歩?

 第59回全米監督協会賞が発表され、『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ監督が7回目のノミネーションで初の最優秀監督賞を獲得した。同賞は、全米監督協会(DGA)に所属する映画監督、テレビ監督、助監督などの投票によって決定され、オスカーの行方を最も的確に表す賞と言われている。スコセッシは、アカデミー賞の最優秀監督賞に今年も含め、6回ノミネートされているが受賞はない。バックステージでオスカーについて聞かれたスコセッシは、「どうかな。ノミネートされるだけでうれしいけどね。特にこの映画に関しては」と謙遜していた。


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