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『サハラ』の原作者が映画版に対し訴訟

『サハラ』の原作者が映画版に対し訴訟
カップルだった当時、仲良く来日していた二人。

 マシュー・マコノヒーとペネロペ・クルスの関係がロマンスに発展するきっかけとなった映画『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』で、原作者のクライヴ・カッスラー氏が、「製作者が物語を台無しにした」とし、製作会社を訴えている。カッスラー氏は、原作を映画化するにあたり1000万ドルを支払われること、また、撮影が始まる前に最終的な脚本をチェックし了承する契約で合意したが、製作側が彼の了承なしに脚本を大幅に変更し、契約違反を犯したと訴えている。一方で製作側は、映画が出来上がる前からカッスラー氏が非協力的であったとして、逆にカッスラー氏に訴えを起こしている。


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