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ペネロペの色っぽすぎるお尻はイミテーション?疑惑の真相【第79回アカデミー賞】

ペネロペの色っぽすぎるお尻はイミテーション?疑惑の真相
『ボルベール <帰郷>』−左が色っぽいペネロペ・クルス

 2月26日(日本時間)に発表される第79回アカデミー賞。特に激戦区は主演女優賞といってもいい。ジュディ・デンチ『あるスキャンダルの覚え書き』、ヘレン・ミレン『クィーン』、メリル・ストリープ『プラダを着た悪魔』、ケイト・ウィンスレット『リトル・チルドレン』(原題)と迫力あるハリウッドのお姉さまがたに一人まぎれているのが、『ボルベール <帰郷>』のペネロペ・クルス。

 トム・クルーズの元カノとして有名な彼女だが、スペインを代表する女優としてその演技力の評価は高い。1998年にペドロ・アルモドバル監督の『オール・アバウト・マイ・マザー』(アカデミー賞外国語映画賞を受賞)に出演してから一気にハリウッドでも注目されている。

 『ボルベール <帰郷>』でひさしぶりにペドロ・アルモドバル監督とタッグを組んみ“ラ・マンチャのたくましい女”を演じたペネロペ。しかし、ペネロペの細い体からつき出るお尻がどうにも色っぽく、彼女のイメージと違うことに気がついた観客は多いはず。妊娠? それともつけ尻?……とうわさされていたが、どうやらつけ尻だったことが判明。アルモドバル監督は「ペネロペ・クルスの瞳・首筋・肩・胸はずばらしい! 特に胸の谷間は最高だ。ただひとつ残念だったのは、彼女のお尻。今回彼女が演じたキャラクターはお尻の大きい女性が多いのだが、ペネロペは細すぎる。なので今回彼女は付け尻をつけて演技をしている」と明かした。

 第75回アカデミー賞では『めぐりあう時間たち』でつけ鼻をつけてのぞんだ演技でニコール・キッドマンが主演女優賞を受賞している。今回もつけ尻で受賞なるか?

『ボルベール <帰郷>』
オフィシャルサイト
<http://volver.gyao.jp/>
6月 TOHOシネマズ六本木ヒルズ他 全国東宝洋画系にてロードショー


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