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ヒュー・グラント、あぶない独占激白!「ほろ酔い気分で、腰を振りまくった!」(1/2)

ヒュー・グラント、あぶない独占激白!「ほろ酔い気分で、腰を振りまくった!」
にこやかに写真撮影に応じたヒュー・グラント - 写真:福岡正宏

 『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのドリュー・バリモアと、『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズのヒュー・グラントが初タッグを組んだ『ラブソングができるまで』の公開を控え、来日したヒュー・グラントに話を聞いた。

 本作で、元80年代のポップスターを演じるヒューは、劇中でまさに80年代ノリの歌とダンスを披露している。「なんで、そんな役が僕のところに来たのか、今だに謎なんだよ! 僕自身、歌なんて全然得意じゃないのに……」と困惑気味のヒューだったが、劇中の見事な歌声の秘密を聞いてみると、「あのね、今の時代、ブリトニーとか、パリス・ヒルトンとか、みーんなコンピューターで歌声を処理してるんだから。僕だって、小細工してもらったに決まってるでしょ(笑)。でも、コンピューター処理してもらった後のCDを聞いたら『なかなかイカしてるじゃん、おれ!』ってかなり自信がついたよ。今までめったに行かなかったカラオケも最近はよく行ってて、かなり得意げに歌ってるんだよ」と自信たっぷり。

 しかし、コンピューター処理ができなかったこともある。それは、80年風のセクシーな(?)ディスコダンス。「最低なダンサーなんだよ、僕は! シラフじゃとてもできないシーンだったよ、あのダンスは!」
……ということは、お酒を飲んで踊っていたのでは!?「実は、そうなんだよね(笑)。あ~おれ、このテンションじゃとてもじゃないけど、踊れない! って思って、ウイスキーを飲んで、ほろ酔い気分で撮影気分に臨んだんだよ(笑)。腰をふりまくるシーンがあったんだけど、あのシーンの前はいつもよりちょっと多めに飲んでおいたよ(笑)。映画の役柄同様、背中は筋肉痛になっちゃうわ、大変だった(笑)」

 『フォー・ウェディング』に出演して以来、コメディの才能をぐんぐん伸ばしてきたヒューは、今やロマンティックコメディにはなくてはならない役者だ。自身もロマンティックコメディは好きなほうなのだろうか?「世界中探しても、ロマコメが大好きな男なんて、ほんのひと握りしかいないって! 男なんてそんなもんだと思うよ。僕も、ロマコメ映画を観に行きたいって女性に言われるとゲンナリするしね……。でもね、この映画は、男でも十分楽しめると思う。なんと言っても、とにかく面白いんだから! ピンク色のポスターは、男どもをかなり遠ざけると思うけど(笑)。でも、カップルで観てもらいたいと思うよ!」


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