[シネマトゥデイ映画ニュース] 19日、六本木・泉ガーデンギャラリーで、映画『スピードマスター』のプレミア試写会が行われ、中村俊介、内田朝陽、蒲生麻由ら主要キャストが舞台あいさつを行った。
同作は、スピードの限界に挑戦するストリートレーサーたちの戦いを描いた、本格的なカーアクション映画。この日、キャスト陣は劇中の衣装で登場したが、特に注目を集めていたのは、全身黒づくめのスーツに身を包んだ内田だった。今回、内田は、中村演じる主人公を卑劣な手段で打ち負かそうとするヒール役を怪演。右目に施したメイクも、異様な雰囲気をかもし出している。
「僕が演じたのは、とにかくイヤな男です。このキャラクターが完成するまでは、不安でしたが、監督と相談し、楽しみながら役作りをしました」と内田。着ているスーツは、ゴム製だそうで、昨年の真夏に行われた撮影は、かなり暑くて大変だったと語っていた。現在、NHKの朝ドラで、ヒロインの婚約者を演じている内田だが、そのさわやかなイメージとは180度違う、凶悪な役柄は、大きな反響を巻き起こしそうだ。
『スピードマスター』は8月25日より池袋シネマ・ロサほかにて全国公開。
オフィシャルサイト http://www.speedmaster-movie.jp/
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