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直撃!臨月のミラ・ジョヴォヴィッチに生まれてくるのは女の子!(1/2)

直撃!臨月のミラ・ジョヴォヴィッチに生まれてくるのは女の子!
とってもきさくなミラ・ジョヴォヴィッチ

 ロサンゼルスにある某ホテルの一室。出産を控えた大きなお腹を抱えてインタビュールームに入ってきたミラ・ジョヴォヴィッチ。気さくに「ハーイ!」と、こぼれんばかりの明るい笑顔。インタビューの時間も大サービスで、新作のことからプライベートまで、いろいろと語ってくれた。

Q:今回は砂漠での撮影だったそうですが、どうでしたか?
M:すごく苦労したわ。映画の撮影って、ただでさえ身体にキツイのに、そこへ砂漠という過酷な自然の中で撮影するって言う試練が加わったわけでしょう。摂氏62度なんていう状態に置かれて、人間がどういう反応を示すかなんて想像もつかないじゃない? すごい強風と砂嵐の中、15メートルほどのワイヤーからぶら下がってスタントやったり、もうテンション高かったわ! ヘビやらサソリやら居て、踏んづけないように気を付けて歩かないといけなかったし、そりゃあもう大変な騒ぎよ。おまけに監督が熱射病で倒れちゃうし!{link text="(この映画の作品ギャラリー)" url="http://cinematoday.jp/movie/gallery/T0005449"}

Q:第3作目でのスタントもご自分で?
M:もちろん! ワイヤーを使用したスタントも含めて、ほとんどわたしがやったの。スタントを自分でやるのが好きなのよね。でも、今回の映画でせっかくやったのに使用されないシーンがあったの。実はわたしのできが悪かったの! ダサかった。(苦笑)エッフェルタワーから飛び降りるシーンだったんだけど、なぜか上手くできないの。だって、わたしったら、初めてバンジー・ジャンプする人みたいすくんでいるんだもの! ひょっとしてこれって年だと思う? わたしもついに年齢が上がってきて、いろいろと怖くなってきてるのかも!

Q:いよいよ出産ですが……。
M:ワクワクするわ。なんとなく準備万端って感じかしら。とにかく今の時点で言えるのは、妊娠って身体にかかるストレスが凄いってこと。映画のために武芸とかのレッスン受けてなかったら、わたしどうなっちゃっていたかしら? っていつも思ってるところ。

Q:出産に対しては緊張してますか?
M:もちろんよ。出産って女性の人生において一番苦痛な経験でしょう。実はね、ポール(ミラの夫で、『バイオハザード』の監督でもあるポール・W・S・アンダーソン)は今撮影中で、終わるのがわたしの出産予定日の1日前なの。だからわたし、彼と話すごとに、「絶対付き添ってくれなきゃダメだからねっ!!」って言ってるの(笑)。


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