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全身ピンクのマロンさん、女性にピシャリ!「肉じゃがぐらいで何なのよ!」

全身ピンクのマロンさん、女性にピシャリ!「肉じゃがぐらいで何なのよ!」
皆さん恋をしましょう!

 6日、パイ作りの天才主婦が幸せを模索する姿を描いた『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』の公開を記念して、フードスタイリストであり、おネエキャラで人気のマロンさんがトークショーを行なった。

 ショッキングピンクのスーツに、淡いピンクの靴という林家ペーも真っ青のトータル“ピンク”コーディネートで登場したマロンさん。ピンクといえば、恋ということで、“マロン流恋のテクニック”や映画の見どころについて大いに語ってくれた。

 「女性は料理が得意だと男性を引き寄せられるのか」という女性にとって気になるテーマだが、マロンさんいわく「よく肉じゃがをおいしく作れるといいなんて言われているけど、あれは違うと思う。肉じゃが作れるぐらいで何なのよって感じ(笑)」とバッサリ。「女性はいろんなことができた方がいいと思う。お掃除したり、バスルームをきれいにレイアウトできたり、料理はそのうちの1つなんですよ」とまず日常の生活の中で、身の回りをきちっと整えることができる女性が魅力的だと言いたかったようだ。

 映画の主人公ジェンナはパイ作りの天才で、映画には彼女が作るたくさんのオリジナルパイが出てくる。「この映画の素晴らしいところは、そのパイを上から見下ろした角度で撮っているところ。まず色が目に入ってくるのよね。料理は色と味と香りですから」とフードスタイリストならではの視点で、パイをおいしく見せる撮影手法に感心していたマロンさん。また、この映画に出てくる“憎き亭主!パイ”“惨めな妊娠と自己憐憫(れんびん)パイ”“夜泣きの赤ん坊で人生が崩壊するパイ”“不倫でアールに殺されるパイ”などのユニークなネーミングも「料理の名前はすごく大事なんですよ。このポイントもうまくついている」と絶賛していた。
 
 『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』は、片田舎のダイナーでウエイトレスをする主婦ジェンナが、自分の生きる道を模索する物語。「フェリシティの青春」『M:I:III』のケリー・ラッセルが、人生に悩みながらも強く前向きに生きるヒロインにふんする。そんなヒロインが作るおいしそうなパイの数々も見どころ。

『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』は11月17日よりシャンテ シネほかにて全国公開
オフィシャルサイト <http://movies.foxjapan.com/waitress/>


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