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ミッキー・ローク、ダーレン・アロノフスキー監督作でプロレスラー役に

ミッキー・ローク、ダーレン・アロノフスキー監督作でプロレスラー役に
ミッキー・ローク - Evan Agostini / Getty Images

 先日スクーターで飲酒運転をして逮捕されたミッキー・ロークが、新作映画でプロレスラー役を演じるそうだ。ヴァラエティ紙が伝えたところによると、ロークがダーレン・アロノフスキー監督の新作『ザ・レスラー』(原題)への出演を決めたそうだ。ロークがふんするのは、以前ニコラス・ケイジが演じると報じられた1980年代に活躍したプロレスラーのランディ・“ザ・ラム”・ロビンソン役だ。映画では、試合中に心臓発作を起こしたために新たな人生を歩もうとしたロビンソンが、宿敵との再試合のために自らの命を懸けて再びリングに上がる姿を描いていく予定で、ボクサーとして試合経験のあるロークにとってはぴったりの主演作となりそうだ。


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  • 映評:レスラー from 今を生きる社長のブログ (2009年8月7日 11時39分)
    鑑賞後ふと思った。『三沢はこれを観ただろうか』と… “これ”とはダーレン・アロノフスキー監督の『レスラー』。主演は、この映画で奇跡のカムバックを果たしたミッキー・ローク。ヴェネチア映画祭金獅子賞、ゴールデングローブ主演男優賞など数々の賞に輝き、特にヴェネチアではミッキー・ローク渾身の演技が大絶賛され、審査委員長を務めたヴィム・ヴェンダース監督も「胸をゆさぶる素晴らしい演技」とコメント、会場全体がロークに向けスタンディングオベーションをおくったという作品です。 ストーリーは単純明快。一時は国民的人 ...[外部サイトの続きを読む]
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