シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

いしだと川合、「結婚するらし~よ!」と大物ミュージシャンが恨み節?(1/2)

いしだと川合、「結婚するらし~よ!」と大物ミュージシャンが恨み節?
左から、村松亮太郎監督、神田沙也加、いしだ壱成、川合千春、ダイアモンド・ユカイ

 10日、都内で映画『HEY JAPANESE! Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008 2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?』の完成披露試写会が行われ、主演のいしだ壱成、川合千春、神田沙也加、ダイアモンド☆ユカイらが舞台あいさつを行った。

 この日、神田の久々の映画主演もさることながら、報道陣の関心はいしだと川合がツーショットでマスコミの前に姿を現す登場すること。2人はこの共演をきっかけに仲を深めたといわれ、先月には父の石田純一が「息子の再婚は近い」とコメントするなど、結婚は秒読み段階との報道もあった。

 舞台あいさつの中でいしだは「この映画で、かなり即興で演技させてもらえたから、とても楽しかった」と満足げな表情で話したが、「(アドリブばかりで)毎回やることが変わるのでついていけなかった!」と川合は不満顔。いしだは「迷惑かけました。すみません」と平身低頭して、早くも未来の夫婦の力関係を垣間見せる(?)ハメになっていた。また、いしだは「とがった感じのキャラクター設定に彼女の柔らかさが加わったかな」と川合の演技をベタボメ。川合は、今回のいしだの演技について「とにかくぶっ飛んでいて説明しづらい。わたしは、演技しながら笑いをこらえるのに必死でした」とニッコリ。

 そんな幸せムード満点の中で、妙に悪目立ちしていたのが、伝説のロックバンド「RED WARRIORS」の元ボーカルで、現在はソロの大物ミュージシャン、かつ俳優としても活躍中のユカイ。「まぁね、おれの千春が壱成に奪われたっていう感じかな」といしだをジロリ。自身が出演したシーンについて話している最中も、突然「そんなことより、とにかく千春を壱成に盗られたっていうところがね……」と失恋の痛手(?)を執拗(しつよう)にアピールしていた。

 舞台あいさつも終盤となり、報道陣から「このまま一気に春ってカンジですか?」「結婚はいつですか?」など渦中のカップルには質問が集中。ノーコメントの2人の本心を代弁したのか(?)、ユカイが「結婚するらし~よ!」と言い残して、キャスト陣一行はその場を立ち去った。

 同作は東京郊外のとある街で、何でもアリな女子高生、田舎から上京した“自称ミュージシャン”の青年、出会い系に走った会社員、学校にも仕事にも行かず親に仕送りをもらいながら合コンに励むニートなど、“まとも”なはずなのに“何かがおかしい”イマドキジャパニーズの日常を描く。神田がオヤジを誘惑、桜塚やっくんによるプチお色気シーンがあったり(?)と、超個性派キャスト58人が織り成す“ふつうにかなりヤバイ”ストーリー展開が見もの。


楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2008年
  3. 1月
  4. 11日
  5. いしだと川合、「結婚するらし~よ!」と大物ミュージシャンが恨み節?