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エミリオ・エステヴェス、社会問題を題材にした映画を監督

エミリオ・エステヴェス、社会問題を題材にした映画を監督
エミリオ・エステヴェス - Jon Kopaloff / filmmagic.com

 豪華キャストが集結した映画『ボビー』で監督・脚本・出演と三役をこなしたエミリオ・エステヴェスが、新作『ザ・パブリック』(原題)で自らの脚本のもとメガホンを取ることが決まったとハリウッド・レポーター紙が伝えた。映画は、ロサンゼルス・タイムズ紙の論説をおおまかに基にして製作され、16人の人物が登場するアンサンブル映画になる予定だ。物語は、ロサンゼルスのとても寒い日を舞台に、多くの社会計画が中止されたことで、暖かい住まいを求めてたくさんのホームレスや精神病患者が図書館へ押し寄せ、占拠される様を描いていく内容だ。撮影は3月26日からロサンゼルスで開始される見込みだ。


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  • エミリオがまた! from かいやの徒然なるままに (2008年2月12日 22時42分)
    エミリオがまた監督するとの記事を読みました。  今回も脚本もこなすとのこと。  なんでも、ホームレスやら精神病患者が図書館に押し寄... ...[外部サイトの続きを読む]
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