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インパルス堤下、今は恋より仕事が大事?芸人魂をアピール!(1/2)

インパルス堤下、今は恋より仕事が大事?芸人魂をアピール!
主人公ランディとソックリ体型の堤下敦

 12日、映画『燃えよ!ピンポン』の公開を前に配給元の東北新社で、主人公のランディとメタボ体型がソックリなお笑い芸人の堤下敦(インパルス)が、主人公の姿にふんして記者会見を開いた。{link text="(この映画の画像はこちら)" url="http://cinematoday.jp/movie/T0005920"}

 「内容はすごくバカ! キメぜりふを言っても、決まり切らないオチがついてくる」とお笑い芸人の視点から観た映画の見どころをおおいにPR。そこで配給会社が「卓球選手の四元さんがこの映画の応援団長なので、堤下さんにはチアリーダーにぜひなってほしい」と懇願したところ、「応援団長でないとイヤダ」と駄々をこね、17日の同映画のPRイベントでは、応援団長の座をかけて四元とのデスマッチを自ら提案して熱意を見せたかと思いきや「ルミネtheよしもとの舞台が入ったらムリ。吉本興業は舞台第一の会社だから断れないんで」と前置き。ほとばしる芸人魂をアピールしていた。

 というのも、主人公演じるダン・フォグラーは、舞台俳優としてキャリアを積み2005年トニー賞助演男優賞の受賞をきっかけにアメリカで大ブレイクした新生コメディースター。対照的に、同じメタボ男の代表格でありながら、今やお笑い芸人よりもB級タレントとしてのイメージが定着しつつある堤下。取材陣がそのきっかけとなった破局報道について大騒ぎしたのだが、この日は軽くいなして多くを語らなかった。しからばと「芸人としての世界進出は?」とまじめに水を向けると、「世界も何も、有名だったらこんな格好させないでしょ! 僕はまだ日本で知られていないんですから!」と今度は逆ギレ。先の恋愛騒動で世間に名を知らしめてしまっただけに、今後はお笑い芸人の知名度向上には、ダンを見習って舞台にいそしんで本来の実力を発揮していくしか後がない、とでもいわんばかりの堤下であった。

 『燃えよ!ピンポン』は、映画『ナイト ミュージアム』で脚本を担当したロバート・ベン・ガラントとトーマス・レノンが再びタッグを組んだ作品で、カンフーアクションと最新CGで時速120kmの卓球プレイが見もののジェットコースター・コメディー。トニー賞俳優のダンをはじめ、オスカー俳優のクリストファー・ウォーケン、香港のセクシー女優マギー・Qなどのビックスターが、死闘のピンポン・デスマッチを繰り広げる。


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