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竹野内豊、7年ぶりの主演に言葉選び…水野美紀は血で血を洗う話を披露

竹野内豊、7年ぶりの主演に言葉選び…水野美紀は血で血を洗う話を披露
左から、吉田里琴、竹野内豊、広田亮平、水野美紀

 7日、東京国際フォーラムにて、映画『あの空をおぼえてる』のプレミア試写会が行われ、7年ぶりに映画主演を果たした竹野内豊と、水野美紀、広田亮平、吉田里琴、そして冨樫森監督が舞台あいさつに登壇した。{link text="この映画のフォトギャラリーはこちら" url="http://cinematoday.jp/movie/gallery/T0005856"}

 映画『冷静と情熱のあいだ』以来の映画出演となった竹野内。一言一言、言葉を選びながらかみ締めるようにあいさつをするため、司会者と呼吸が合わずに、「かみ合ってませんでしたね(笑)」と自ら笑うなど、久々の舞台あいさつに緊張してる様子が隠せなかった。しかし、話題が子どものころの話に及ぶと、「僕には2つ上の姉がいて、今日もこの会場のどこかにいるので、ちょっと照れくさいんですけど(笑)。よくケンカをして、吹っ飛んだ記憶がありますね。本気出したら(負けない)って気持ちもどこかにあるんですけど、心の中で『こいつ~!』って思って(笑)。やんちゃやってました」と途端に冗舌に。

 しかし共演の水野が負けじと、「わたしも1コ下の弟がいて、この会場に来てるんですけど(笑)。小さいころは、血で血を洗うチャンネル争い、おやつの奪い合い、すべてわたしが勝利してました(笑)」と誇らしげに武勇伝を語ると、思わず「すごっ」と驚がくした表情に。「負けた!」とばかりに目を見開いて、しげしげと水野の横顔を眺めていた。

 『あの空をおぼえてる』は、ジャネット・リー・ケアリーの同名小説を映画化したもの。最愛の娘を事故で亡くし、自責の念に駆られる父親と、残された家族の姿を描いた感動作。

映画『あの空をおぼえてる』は4月26日より新宿バルト9ほかにて全国公開
オフィシャルサイト <http://www.sonypictures.jp/movies/anosora/>


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