[シネマトゥデイ映画ニュース] ユマ・サーマンにストーカー行為を働いたとして告発されていた男に、有罪判決が下された。被告のジャック・ジョーダンは、サーマンに何度も手紙やメールを送りつけたり、サーマンの自宅や撮影現場に押しかけるなどのストーカー行為を働いていた。ニューヨークで行われた裁判で、検察はジョーダンが2005年ごろからサーマンを執拗に思い始め、精神病院で治療する間、20通もの手紙を送りつけたと申し立てた。サーマンは、墓場とかみそりが描かれたカードを受け取ったことについて「ものすごく気分が悪く、悪夢だった。とても怖かった」と証言した。ジョーダンは、サーマンの両親に対しても「彼女に会えないなら自殺する」と脅迫めいた手紙を送っていた。ジョーダンは裁判の中で、「彼女に、僕と会う機会を与え、また僕自身にも彼女に会う機会を与えたかった。僕がどれほど彼女を欲しているかを説明したかっただけで、怖がらせるつもりはなかった」と釈明。ジョーダンは判事から精神病院での拘留を命じられ、1年の禁固刑に処される可能性がある。
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