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W不倫に挑戦!イ・ドンゴンに激しいベッドシーンについて直撃!!(1/2)

W不倫に挑戦!イ・ドンゴンに激しいベッドシーンについて直撃!!
大人な役に挑戦しちゃいました。

 映画『今、愛する人と暮らしていますか?』の宣伝で来日した韓国のイケメン俳優イ・ドンゴンにインタビューした。2005年の『B型の彼氏』以来、久々のスクリーン復帰となる本作で、冷徹なセレブの御曹司を演じ、大胆なベッドシーンにも挑戦するなど俳優として新境地を開拓したイ・ドンゴンに映画の見どころを聞いた。{link text="【関連写真はこちら】" url="http://cinematoday.jp/movie/T0006240"}

 本作の官能的なラブシーンは韓国でも話題を呼んだ。特に舞台あいさつでもイ・ドンゴンが「まるで格闘技のようだった」と形容したユナ役のオム・ジョンファとの刺激的でセクシーなベッドシーン。オム・ジョンファが両足でイ・ドンゴンの首をはさみ、ねじ伏せるという荒業は必見(!?)だがイ・ドンゴンは「別に痛くはなかったですよ」とサラリ。「振り付けがあるわけではなく、オム・ジョンファさんとその場で話し合いながら作りあげた」そうで、男の色気を発散させるイ・ドンゴンにファンも目がくぎ付けになることだろう。しかしイ・ドンゴン自身は、もっと静かなシーンに深い思い入れがあるようだ。高慢で自分のことしか考えない男ヨンジュンが、ユナに心を開くことで少しずつ本来の優しさを取り戻して行く。「映画のラスト近くユナの家の前で彼女とキスするシーン、そのときの2人の心情にとても共感して気持ちを込めて演じられた」そうで、派手なベッドシーンに目が奪われがちだが、こうした情感あふれるシーンでの演技にぜひ注目してほしい。

 劇中では無精ひげを生やしワイルドな容ぼうだが、実際はさっぱり短くカットしたヘアスタイルがさわやかな好青年そのもの。「実はもともとのシナリオでは僕が演じたヨンジュンの役はミンジェ(パク・ヨンウ)より年上で、社会的に成功した保守的な男という設定だったんです。でも僕はまだ20代ですし、自分なりにアレンジしてああいう風ぼうにしてみました」とのこと。イ・ドンゴンが若き副社長として出演したことで、より本作のスタイリッシュな雰囲気が高まったといえるだろう。

 まだ28歳なのに「僕も年齢を重ねて少しずつ体力が落ちてきているので(笑)、これからは映画中心でいきたいです」と冗談交じりに今後の抱負を語ってくれたイ・ドンゴン。しかし、6月には日本デビューアルバムが発売され、8月には来日公演も予定されているなど映画に専念するどころか、休む暇もない多忙な日々を送っている。アルバムでは日本語の歌にも挑戦しているが、歌詞の内容を理解した上でないと歌えないと何度も練習して発音も完ぺきにマスターしてレコーディングしたそうで、ますます日本のファンのハートをつかんでしまうに違いない。


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