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同性愛、近親相姦に仰天!母親役のジュリアン・ムーアとのベッドシーンを語ったイケメン

同性愛、近親相姦に仰天!母親役のジュリアン・ムーアとのベッドシーンを語ったイケメン
恋人募集中! エディ・レッドメイン

 6月7日に公開される衝撃的実話を基にした映画『美しすぎる母』で、愛息子アントニーを演じるイケメンのエディ・レッドメインに話を聞くことができた。本作は1972年11月17日に大富豪の妻であるバーバラが実の息子アントニーに殺された事件をベースに、ゆがんだ親子愛を描いていく問題作だ。{link text="【関連作品の写真はこちら】" url="http://cinematoday.jp/movie/T0005874"}

 同性愛や近親相姦(そうかん)など体当たりともいえる芝居が用意された脚本を初めて読んだとき、エディには戸惑いや不安よりも「この役をもらわなければ!」というやる気しかなかったという。「確かに衝撃的ではあるけれど、内容の濃いストーリーだし、これは有名な事件なんだ。こんなチャンスはめったにない! と思って何年もかけて何でもやって、アントニーを演じることになったのさ」。

 体当たりともいえる芝居とは、もちろんジュリアン・ムーアとのベッドシーンだ。しかもジュリアン演じるバーバラはアントニーの母親という設定。撮影に入る段階になって「怖くなってしまった」というエディだが、撮影当日に控え室に入ったところ、スタッフから「好きなものを選んで履け」との指示と8枚の肌色のパンツが置いてあったそうだ。あまりにもダサいパンツを目の当たりにしたエディは「その瞬間に不安も何もあったもんじゃない! もし、仮にジュリアンとのシーンに性的興奮を感じて撮影に期待していたとしても、その時点で消え失せていたよ(笑)。あまりにもバカバカしいパンツでさ!」とシリアスで暗いシーンにもかかわらず、明るいエピソードがあったことを教えてくれた。

 エディは「これはゆがんだ愛の物語でもあるし、お金があり過ぎるとどうなるかという物語でもあるんだ。頭も良く才能もあるのにお金があり過ぎたから身を滅ぼしたという例だよね」とセレブ批判の側面を持っていると作品全体を分析した。

 エディにとって理想の母親とは「ハグが上手な人」とのこと。恋人にしたいタイプは「女王様のように、ああしなさい。こうしなさい。と指示してくれる人(笑)」と語り、ドMの甘えん坊だということを暴露する形となった。「空前絶後の優柔不断」だと自分の性格を話すエディは現在恋人募集中とのことだ。

映画『美しすぎる母』は6月7日よりBunakamura ル・シネマほかにて全国公開
オフィシャルサイト <http://utsukushisugiru.com/>

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