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ジュノン・スーパーボーイのイケメン、織田裕二のモノマネでファンが悲鳴!?

ジュノン・スーパーボーイのイケメン、織田裕二のモノマネでファンが悲鳴!?
注目のイケメン中村優一

 6日、シネマート六本木にて映画『同級生』『体育館ベイビー』の大ヒット御礼舞台あいさつが行なわれ、主演の中村優一(D−BOYS)が登壇した。{link text="【関連写真はこちら】" url="http://cinematoday.jp/movie/T0005985"}{link text="【関連写真はこちら】" url="http://cinematoday.jp/movie/T0005986"}

 禁断のボーイズラブが描かれる『体育館ベイビー』では、中村が演じる柴原潤は同級生の村井(高橋優太)から愛を告白される。では、実際にこんな風に告白されて断る場合ははっきり言いますか? と質問された中村は「多分言えないです。だって僕ハッキリしてないですもん。“えーー、えーーー”で何時間も過ぎる。それでそのまま“眠い”っていって家に帰る!」と何とも罪作りな素顔を自分から告白。すると司会者から「結構薄情ですね」と厳しく返されてしまい、「ひどーい」と思わずシュンとしていた中村だった。

 最後はヒットのお礼を込めてサイン入りプログラムのプレゼント抽選が行なわれたが、肝心の抽選箱が用意されておらず、関係者が探しに行っている間に時間が空いてしまった。するとファンから「モノマネをやってー」の声が。「どうしよう、恥ずかしい」と焦りながら、織田裕二の「1、2、3」という掛け声をまねしてみせた中村。似ていたがどうかはさておき、予期せぬハプニングにファンは大喜びだった。

 本作はこの日をもって東京での上映は終了するが、札幌、福岡、岐阜、愛知などで順次全国公開予定。中村は「もう何回も観てもらっている方もいるとは思いますが、また観たいと思った人は、どこかに行ってください(笑)!」と一生懸命お願いしていた。

 『同級生』『体育館ベイビー』は、「JUNON恋愛小説大賞」を受賞した作品を映画化したもの。1人の主人公が同じ設定のもとで、同じ世界観の中でリンクし合う2つの映画に主演、それを2か所の映画館で同日に公開するというユニークな試みを実現して話題を呼んだ。

映画『同級生』『体育館ベイビー』は全国公開中
『同級生』オフィシャルサイト <http://www.j-dokyusei.com/>
『体育館ベイビー』オフィシャルサイト <http://www.j-taiikukan.com/>

{link text="【関連記事】イケメンだらけの禁断ボーイズラブに、“腐女子”300人が失神寸前!?" url="http://cinematoday.jp/page/N0013753"}
{link text="【関連記事】イケメン同士が熱烈ディープキス宣言…やる気まんまん高橋と大テレ中村" url="http://cinematoday.jp/page/N0012766"}


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