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堤真一、三谷幸喜にジェラシー!?「鼻で笛は吹けない…」

堤真一、三谷幸喜にジェラシー!?「鼻で笛は吹けない…」
左から、尾野真千子、堺雅人、堤真一、原田眞人

 17日、ザ・ペニンシュラ東京で映画『クライマーズ・ハイ』の記者会見が開催され、主演の堤真一、堺雅人、尾野真千子、そして原田眞人監督が出席した。

 会見冒頭、マイクを握った堤はいきなり「三谷幸喜さんのようにあれだけテレビに出れれば……でもその才能がないので(笑)」と最近、映画宣伝でバラエティー番組などに出ずっぱりの三谷監督を引きあいにコメント。これを受けて原田監督も「僕も(三谷監督みたいに)鼻息で笛は吹けませんから、ぜひ宣伝お願いします」と普段のまじめなイメージを覆す面白コメントで会場を沸かせていた。ここまでネタにすると若干、三谷監督への皮肉にも聞こえるが、自分たちが心をこめて作り上げた映画をヒットさせたいと願う気持ちは同じようだ。

 また堤は、女性記者を演じた尾野との共演を振り返り「彼女はリハではパニック状態で、肝心なところで(せりふを)かんでいた。ところが本番では一発で決めやがって」と愛あるダメ出しで激励。恐縮しながら頭を下げた尾野は「緊張感がすごくて、演技できなくなる瞬間もあった。まさにクライマーズハイ状態でした」とプレッシャーの中、男社会で生きる女性を熱演した本作を振り返っていた。

 『クライマーズ・ハイ』は横山秀夫のベストセラー小説を映画化した骨太なヒューマンドラマ。1985年8月12日に発生した、日航機墜落事故を体当たりで取材する新聞記者たちの1週間に肉薄する。

映画『クライマーズ・ハイ』は7月5日より全国公開


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  • 「クライマーズ・ハイ」あの夏の記憶が、甦る…。 from シネマ親父の“日々是妄言” (2008年6月30日 18時55分)
    記事投稿日2008年6月26日 00:40 ※投稿日時を、上映開始日に設定。上映開始後1週間維持。  ベストセラー作家・横山秀夫原作小説の映画化。「クライマーズ・ハイ」(東映/ギャガ・コミュニケーションズ)。1985年夏に起きた、“日航機墜落事故”。この映画は、その事故に正面からぶつかっていった、地元地方新聞社の“戦い”を描いています。  悠木和雅(堤 真一)は、亡き親友の息子・安西燐太郎(小澤 征悦)と共に、谷川岳・一の倉沢の“衝立岩”の登攀にアタックしていた。それは、親友だった燐 ...[外部サイトの続きを読む]
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