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「友近を彼女にしたのが武勇伝」なだぎ武の身を削ったネタは17歳ヒロインに惨敗?

「友近を彼女にしたのが武勇伝」なだぎ武の身を削ったネタは17歳ヒロインに惨敗?
(上段左から)山口雄大監督、竹内力、なだぎ武、小沢仁志(下段左から)山本ひかる、石黒英雄、板倉俊之

 14日、東映東京撮影所にて映画『エリートヤンキー三郎』の製作現場記者会見が行われ、主演の石黒英雄、ヒロインの山本ひかる、竹内力、インパルスの板倉俊之、なだぎ武、小沢仁志、小沢和義、監督の山口雄大が登場した。

 映画初主演の石黒同様、2007年ドラマ版からの続投となるインパルスの板倉は「いやぁ~、しかしオリンピックですよね~。……で、あいさつって何を言えば?」と得意のボケを披露。それに反応した顔面凶器のあだ名を持つVシネ四天王の小沢は「お前、ええかげんにせえよっ!」と強烈に突っ込み、その横で竹内がなぜか日本刀を構えてほほ笑むというシュールな絵で会見はスタート。

 山口監督たっての希望で、原作コミックには登場しないオリジナルキャラを演じることになったなだぎだが、ヤンキーにも負けない武勇伝は? との質問に「僕の武勇伝は、友近を彼女にしたことですよね。それに尽きると思います」とちょっぴり彼女自慢。そんな強烈な面々に囲まれながらも、17歳の山本は「すごく出たかったこの映画に出演できたことが、わたしの武勇伝だと思います!」と自分をなくすことなくコメント。

 さらに「脚本がすごく面白かったので、心から絶対にこの役をやりたいと思い、オーディションに臨みました。受かったときは本当にうれしかったです。『エリートヤンキー三郎』は2009年春公開となりますので、どうぞよろしくお願いします」ときれいな日本語で模範的なあいさつをかまし、身を削ったボケを見事につぶされた形となったなだぎと板倉は、水泳の北島康介選手の北京オリンピック金メダル獲得に絡め「僕らもこういう記者会見のトークで金メダルを獲れるようになりたいですね……」と笑いへのリベンジを誓った。

 映画『エリートヤンキー三郎』は、JUNONスーパーボーイ・コンテスト・グランプリに輝き、テレビドラマ「ごくせん」第3シリーズでも注目を集めた石黒が白目&失禁演技で体当たりするハイパーナンセンス・アクション映画。

映画『エリートヤンキー三郎』は2009年春公開予定


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