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ロバート・ダウニー・Jrが黒人に!?『ダークナイト』を抜いた映画とは?

ロバート・ダウニー・Jrが黒人に!?『ダークナイト』を抜いた映画とは?
これがロバート・ダウニー・Jr!? - (C)2008 DreamWorks LLC. All Rights Reserved.

 映画『ダークナイト』のアメリカ公開連続首位記録を止め、初登場第1位となった戦争パロディー映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で、白人のロバート・ダウニー・Jrが頭の先からつま先まで黒人にふんし、熱演を繰り広げている。

 本作は、コメディアンのベン・スティラーが監督・主演を務める爆笑コメディー作品。ベンが約20年前にスティーヴン・スピルバーグ監督の映画『太陽の帝国』に出演した際にひらめいたアイデアを元に、戦争映画を撮影すべく自己中心的な役者たちが本物の戦場へ送り込まれてしまうというストーリーで、下ネタ・差別ギャグ満載ながら批評家から大絶賛を受け、同日公開された映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』を抑えて堂々の第1位に輝いた。

 その中で目を疑うのが、アメリカで爆発的ヒットを記録し、9月27日に日本公開される映画『アイアンマン』に主演したロバート・ダウニー・Jrその人の姿である。ダウニー演じるオスカー常連俳優のラザラスは、黒人という役であるということを知るや、わざわざ皮膚整形をして黒人に成りすましたオーストラリア人役者バカという設定。本作に出演するにあたって、ダウニーがラザラス同様に皮膚整形をしたわけではないのだが、『アイアンマン』でプレイボーイながら、スターク・インダストリーズ社のCEOであり、世界平和を守るアイアンマンを演じた人物とは思えないほどの急変ぶりだ。ダウニーは過去に幾度と無くドラック問題を抱え、テレビドラマ「アリー・myラブ」を途中降板するなど、波乱万丈の俳優人生を送っていたが、『アイアンマン』で見事にカムバックし、本作でまさに一皮むけた演技をみせている。

 そのほかにも下ネタ主義のコメディー俳優ジェフをジャック・ブラックが演じ、カメオでマシュー・マコノヒーやトム・クルーズなどハリウッド・セレブ俳優たちの出演も用意されており、この豪華な顔ぶれはダウニーの変身ぶり同様に驚かされる。

映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』は11月15日より全国公開


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