シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

トロント映画祭の夜中の大イベント“ミッドナイト・マッドネス”

トロント映画祭の夜中の大イベント“ミッドナイト・マッドネス”
話題作『JCVD』のマブルーク監督 - Matt Carr / Getty Images

 ブラッド・ピットやキーラ・ナイトレイなど、セレブの登場が映画祭を華やかにしている一方、トロント国際映画祭には“ミッドナイト・マッドネス”と呼ばれる夜中の大イベントがある。スタートは文字通り夜中の12時。この枠で上映され、大ヒットとなった過去の作品には、映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』や映画『ソウ』などがある。

 日本からは松山ケンイチ主演の映画『デトロイト・メタル・シティ』が上映され、大ウケだったようだ。このミッドナイト・マッドネスは映画祭の一部門ではあるが、観客席の雰囲気は自宅のソファーで友人たちとテレビを観ながら画面に大声でツッコミを入れて楽しむというノリのため、若者にも人気がある。ちなみに、今年の注目作品はジャン・クロード・ヴァン・ダムが落ちぶれたアクションヒーローである自分自身を演じている映画『JCVD』(原題)らしい。


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2008年
  3. 9月
  4. 12日
  5. トロント映画祭の夜中の大イベント“ミッドナイト・マッドネス”