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小泉今日子の秘密、おねしょの過去と秘めごとまで!?大胆告白に会場が凍りつく!

小泉今日子の秘密、おねしょの過去と秘めごとまで!?大胆告白に会場が凍りつく!
ウフフ、子どものころのことです!-小泉今日子

 17日、有楽町よみうりホールにて本年度カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞の家族ドラマ『トウキョウソナタ』の試写会が行われ、キャストの香川照之、小泉今日子、小柳友、井之脇海、井川遥、児嶋一哉(アンジャッシュ)、そして黒沢清監督による舞台あいさつが行われた。

 主演の香川が「全員が誇りに思っている作品」と語る本作はそれぞれに秘密を抱え、壊れかけた父・母・息子たちの4人家族の姿から現代社会を静かに、そしてスリリングに映し出す。しかし作品との反作用が働いたのか、舞台上は終始、笑いに満ちたものになった。

 そんな、和やかな雰囲気の中、物語にちなんで自らの秘密を問われた小泉の口から、「えーと、昔、夜尿症と夢遊病でした」との驚きの発言が飛び出した。耳を疑うようなキョンキョンの言葉に、会場は一瞬、聞いてはいけないことを聞いてしまったような、妙なムードに。が、「えっ、子どものころのおねしょですよ」といたずらっぽい笑顔で真相を告白した小泉に、会場中がホッとしていた。

 またマスコミ向けに行われた香川と小泉への取材では、さらなる過激(?)発言が。「お二人の間に秘めごとは?」とのとんでもない質問に、二人は先のカンヌでのエピソードで大人に対応。「小泉さんのひざに息子を乗せてもらったときに、スカートで汗をふきだして完全にめくれてて。おい、お前! と思うと同時に、ナイス(笑)! と」「だから香川さんの息子さんと秘めごと作っちゃいました(笑)」といい掛け合いを見せる二人。その空気は、笑いの中にも、信頼できる俳優仲間に出会えた喜びを感じさせた。

 『トウキョウソナタ』は、映画『アカルイミライ』『ドッペルゲンガー』の黒沢清監督が初めて本格的な家族の人間模様を描くことに挑んだドラマ。リストラされたことを家族に話せない父(香川)を筆頭に、それぞれに秘密を抱え、溝を深めてしまった家族の行方を見つめていく。

映画『トウキョウソナタ』は9月27日より恵比寿ガーデンシネマ、シネカノン有楽町ほかにて全国公開


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